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2015/09/29

LSIと単語の関連性 新宿・SEO対策 FLAPTURN

FLAPTURNの田中です。
いつも当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。


前回ドメインオーソリティのご説明の中で「LSI」という技術の話をしましたが、大切な内容なので、詳しく解説したいと思います。

LSI(Latent Semantic Indexing)とは、単語同士の関連性に関するアルゴリズム技術の事で、ある単語が文章に出てきた時にその単語に関連する単語はどれかを出現頻度や単語からの文字数的な距離で計測する技術です。
コレによって、WEBページのテーマを認識しそのテーマに関してどの程度まで詳細に説明しているかを、人間の受け取り方と相違ないように認識する事が出来ます。
Googleはこの技術の特許を取得しています。

本格的に導入される 2007年までは ページ内にキーワードのみを連続で記載するなどして、その単語単体の価値をページに付与する事ができましたが、この技術の導入 によって、その単語を補足するような関連ワードも重要視され、結果単語のみのサイトは価値を大きく落とし、人間が読んだ際にでも「一貫したテーマ性がある」と認識されるようなサイトが評価される様になりました。

関連性のある単語同士は、共起語という言葉でも呼ばれています。

具体的な例として

そのページに「旅行」というテーマをもたせたい場合

「新幹線」「飛行機 」「温泉 」「 旅館」「 2泊3日」「 ゴールデンウィーク 」

などは関連性の高い単語でしょう。反対に

「ビタミンC」「ロケットニュース」「そろばん」

など、関係の無い単語ですと、このサイトは「旅行」というテーマを重要視してないとみなされかねないのです。


ですが、まじめにそのテーマに沿って文章を書いているならば、自然と関連性の高い単語を 入れ込んだ文章が出来あがると思います。

ですので、書き込む文章はできるだけオリジナルで、かつできるだけそのテーマにそった内容を書くことが重要になります。



それでは、今後ともFLAPTURNをよろしくお願いいたします。

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