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2015/10/01

共起語はページのテーマ性を表す重要な要素 新宿・SEO対策 FLAPTURN

FLAPTURNの田中です。
いつも当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

前回、ドメインオーソリティの補足として「LSI」という単語間の関連性の技術の解説をいたしました。そのLSIにさらに補足として共起語の解説をしたいと思います。

すでに何年も前からSEO対策に共起語という言葉が使われています。

簡単に説明すると、ある単語が文章中に出てきた際にその文脈の前後に出てきやすい現象の事を「共起」と言い、その際に出てきやすい特定の単語の事を「共起語」と言います。

例えば「パソコン」という単語が文章中に出てきたとして、その前後の文章には「モニタ」「デスクトップ」「スマホ」「ハードディスク」などが周囲に出現しやすい、共起されやすいという事です。

これをウェブ全体で計測し統計を取り、ページのテーマ性を計る評点にしているのがLSIなのです。

ちなみに、googleやyahoo の検索窓に出てくる「関連ワード」は、検索されている数に比例してしまいますので、共起語とは違う内容です。

サイト全体、あるいはそのページに持たせたいテーマ の信頼性を高める為に、とても大切な要素です。

先ほどの「パソコン」がサイト全体のテーマだとして

「美味しい」とか「黄色い」とか「冷たい」という単語が前後にある 文章と

「ディスプレイ」「CPU」「キーボード」 「マウス 」などの単語が前後にある文章と

どちらがパソコンの方をよりよく説明している文章なのかをGgoogleのロボットは判断が出来ているというわけです。

少し前に「ポンド」という言葉を検索した時、前後の単語によって、重さの単位なのか ?イギリスの通貨なのか ?を判断し、検索結果を変えて表示してくれる様になりました。まさにこれはLSIの産物です。

もちろんこうした技術的な要因が発言したい内容を左右してはいけませんが、人間にもGgoogleにもより性格に書き手の真意が伝わるような書き方をする際に、頭の隅に入れておく事が大切だと思います。


今回の記事についてのご質問など、お気軽にお問い合わせ下さい。
それでは、今後ともFLAPTURNをよろしくお願いいたします。

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